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実践論文・学術論文

大学における一般情報教育で育成すべき能力と科目設計について −デザイン手法の検討−

共著: 横山 宏,下倉雅行,中村民明,飯田慈子,正木幸子,野口紳一郎,岩崎重剛,石桁正士,松永公廣
大学教育学会誌, 第28巻,第1号,pp.139−146 (2006)

情報教育における入口科目・出口科目への提言とその実践例

共著: 横山宏飯田慈子・正木幸子・中村民明・野口紳一郎・石桁正士
大学教育学会誌 第26巻 第1号 2004年5月

口頭発表

D-P方式によるプレゼンテーション教育方法
-授業の過程と実践における留意点−

教育システム情報学会研究報告Vol.23, No.6, pp.134-137 平成21年3月(2009年)

筆者らは、大学で行なわれるプレゼン教育において、D−P方式による教育手法を提案している。受講生らに役割分割や役割分担と、役割を設定したことにより生じる各役割間での指示や指示受などを経験させ、産業界で要求されるプレゼン能力の幅広い育成をねらった授業方式を研究している。
村上和繁,大隅敏明,正木幸子,下倉雅行,竹嶋徳明,中村民明,岡本久仁子,岩崎重剛,荒木俊輔,石桁正士,松永公廣,横山宏

D-P方式によるプレゼンテーション教育
-リハーサルでの指示役と指示受役のコミュニケーションについて-

情報コミュニケーション学会第6回全国大会発表論文集pp.32-33 平成21年2月(2009年)

実社会で日常的に行なわれている役割分割・分担の考え方を導入したプレゼン教育の手法として「D−P方式」の授業を実践している。本方式では、リハーサル時に役割分割・役割分担をして,ペア(指示役のディレクタと指示受け役のリハーサル・プレゼンタ)を組んだ相手に自分が企画・作成した内容を発表してもらうことを行なわせ、役割間でのコミュニケーションについて考察した。
村上和繁,大隅敏明,正木幸子,下倉雅行,竹嶋徳明,中村民明,岡本久仁子,岩崎重剛,荒木俊輔,石桁正士,松永公廣,横山宏

プレゼンテーションのプランニングに注目したD役
‐P役方式 −タイトル(キーワード)に見るD役の問題意識の傾向−

第4回情報文化学会近畿支部研究会研究報告pp.1-8 平成20年10月(2008年)
筆者らは「D役−P役方式」(役割分担に着目したプレゼンテーションの教育方法)を利用したプレゼンテーションの授業を行ってきた。本稿では、受講生(D役)が自由に設定したテーマを取り上げ、それらのテーマ(タイトル)に含まれるキーワードから、彼らの持つ問題意識の傾向を見た。
村上和繁,大隅敏明,正木幸子,下倉雅行,稲浦綾,竹嶋徳明,中村民明,岡本久仁子,岩崎重剛,荒木俊輔,野口紳一郎,飯田慈子,石桁正士,松永公廣,横山宏

D-P方式によるプレゼンテーション教育方法

教育システム情報学会第33回全国大会講演論文集,pp.94-95平成20年9月(2008年)

自分が作成したプレゼン資料を、他人に指示を与えて発表させる能力(ディレクタとしての役割の能力)の教育方法に着目し、それをD−P(ディレクタ−プレゼンタ)方式として構成した。その内容と具体的な実践方法を提案した。
村上和繁,大隅敏明,正木幸子,下倉雅行,稲浦綾,竹嶋徳明,中村民明,岡本久仁子,岩崎重剛,荒木俊輔,野口紳一郎,飯田慈子,石桁正士,松永公廣,横山宏

大学における情報教育での育成すべき能力について(2)
− 科目関係者が抱く科目と能力の関係 −

横山 宏,中村民明, 下倉雅行,正木幸子,飯田慈子,野口紳一郎,大隅敏明,岩崎重剛,石桁正士,松永公廣,
教育システム情報学会第31回大会講演論文集,pp107-108 ,2006年

情報教育と応用力

中村民明(tami情報教育研究所),石桁正士(大阪電気通信大学), 松永公廣(摂南大学),横山 宏(大阪電気通信大学),野口紳一郎(龍谷大学), 正木幸子(大阪商業大学),飯田慈子(tami情報教育研究所), 下倉雅行(大阪大学),岩崎重剛(やる気教育研究所) 2006年8月 教育システム情報学会

 大学における一般情報教育で育成すべき能力と科目設計について

-- 育成する能力・視座・視点集約Yes/Noマップ (仮称) での分析−−

共著: 横山宏 (大阪電気通信大学),下倉雅行(大阪大学),中村民明,飯田慈子(tami情報教育研究所)   正木幸子(大阪商業大学),野口紳一郎(龍谷大学),岩崎重剛(やる気教育研究所)   石桁正士(大阪電気通信大学),松永公廣(摂南大学)
教育システム情報学会研究報告vol.20,No.6,pp.31-34(2006-3),2006年

 科目設計での教員間のコミュニケーション支援方法の検討

共著: 横山宏(大阪電気通信大学),下倉雅行(大阪大学),中村民明 ,飯田慈子(tami情報教育研究所),正木幸子(大阪商業大学),野口紳一郎(龍谷大学),石桁正士(大阪電気通信大学),松永公廣(摂南大学)
情報コミュニケーション学会第3回全国大会発表論文集,pp.21-22,2006年

 大学における情報教育での育成すべき能力について

−デザイン手法の検討−

共著: 横山宏(大阪電気通信大学)下倉雅行(大阪大学)   中村民明・飯田慈子(tami情報教育研究所)   正木幸子(大阪商業大学)野口紳一郎(龍谷大学)石桁正士(大阪電気通信大学)   松永公廣(摂南大学)   岩崎重剛(やる気教育研究所)
日本教育工学会研究報告集JSET06-1,pp.49-56,2006年

情報教育で育成する能力を基にした大学での入口・出口教育のデザイン手法

横山 宏,下倉雅行,中村民明,飯田慈子,正木幸子,野口紳一郎,石桁正士,松永公廣,岩崎重剛,
近畿情報教育連合第7回合同研究会研究報告集,pp.39-44,2005年

大学における情報教育での育成すべき能力について
−− アンケート調査方法の検討 −−

横山 宏,中村民明, 飯田慈子,正木幸子,野口紳一郎,下倉雅行,石桁正士,松永公廣,
教育システム情報学会30回大会講演論文集,pp.227-228,2005年

情報教育における入口科目・出口科目への提言とその実践例

横山宏・飯田慈子・正木幸子・中村民明・野口紳一郎・石桁正士
大学教育学会誌 第26巻,第1号,pp.95−100平成16年 (2004年)

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